公益財団法人 中村元東方研究所

東方学院の理念

真に教えたい一人と真に学びたい一人が集まれば、学院は成り立つ
東方学院は、東京本校・関西教室・中部教室で開かれており、4月より開校する2017年度講座の研究会員(受講生・有料)を募集しています。1973年の設立から、インド哲学や仏教思想などの東洋思想を中心として、講師と受講者である研究会員とが共に学び、 共に真理を探究するという理念の下に、現代の寺子屋として発展してまいりました。 受講者がお一人でも開講するため、多岐にわたる講座のなかにはマンツーマンで行われる講座も少なくありません。
学院の理想に賛同して集まった最高レベルの講師陣が、学歴・職業・年齢・性別・国籍にとらわれず、 真に学問を愛する人のために、懇切丁寧に指導にあたっています。 現在の研究会員は、現役大学生から90歳の方まで、約350名の方が学んでいます。
一人でも多くの方にこの集いに加わっていただけますよう、心からお待ちしております。
2017年度 東方学院年間スケジュール
3月31日(金) 中部校ガイダンス
(会場:ホテル名古屋ガーデンパレス 18:30~)
4月3日(月) 東京本校ガイダンス
(会場:ホテル東京ガーデンパレス 18:00~)
4月5日(月) 関西校ガイダンス
(会場:真宗大谷派茨木別院 18:00~)
4月10日(月) 前期講義開始
7月15日(金) 前期講義終了
7月16日(日)~ 9月24日(日)  夏期休講
9月25日(月) 後期講義開始
10月10日(火) 中村元東方学術賞授賞式
(中村元東方研究所・インド大使館共催)
東方学院講義 休講日
11月下旬 東方学院・酬仏恩講合同講演会
12月16日(土) 年末最終講義
12月17日(日)~1月14日(日)  年末年始休講
1月15日(月) 講義再開
1月27日(土) 2017年度講義終了
[台風・地震等の自然災害、ストライキ等による休校措置の基準について]
午前6時の時点で、主要な交通網が長時間運休の見込みとなる場合は、自然休校となります。
お問い合わせの際は、東京本校事務局までお願い申し上げます。
※原則として、4月1日より1年間(ほぼ25回程度の講義)を1学年としますが、講師の都合等でやむをえず短期間となる場合もございます。

東京本校 2017年度 講義一覧

神田明神(お茶の水駅徒歩10分)の鳥居をくぐって右手のビルにあります。前田專學学院長をはじめとする40名ほどの講師陣によって、さまざまな入門講座から大学院レベルの専門的な講座まで50ほどの多彩な講座が開かれています。絵画や彫刻の講座として、自分の手で仏像をつくる「仏像彫刻」(小田谷史弥講師・西山多寿子講師)、仏を描く「仏画入門」(山田美和講師)、自由に楽しく描いてゆく「絵画実技」(菅沼荘二郎講師)をひらいています。音楽では、インドの楽器のヴィーナー(弦楽器)やムリダンガム(太鼓)などを使って実習する「南インド古典音楽」があります(的場裕子講師)。語学部門では、仏教やインド思想を学ぶ基礎となるサンスクリット語・パーリ語・チベット語のレベル別講座をはじめとして、タゴールの言葉である「ベンガル語入門」(我妻絅子講師)、インドでもっとも話されている言葉である「ヒンディー語」(坂田貞二講師)をひらいています。

お知らせ

【訂正のお知らせ】

講座名: 聖徳太子の思想-仏教との関わりから-(初級)
講師名: 藤井 教公
初講日: 4/14(金) 
時間: (誤) 13:30~14:30 → (正) 13:00~14:30
講座名: 『教行信正』講義 (初級)
講師名: 本多 弘之
初講日: (誤) 4/13(木) → (正) 4/20(木)
時間: 10:30~12:00

 

関西校 2017年度 講義一覧

関西校では、仏教の思想と歴史が学べる「仏教入門(初級)」(北川清仁講師)や中村元先生の訳を中心に読む、「スッタニパータ(経集)」(山口努講師)などの講座のほか、入門・初級・中級のレベル別に学べるサンスクリット語(茨田通俊講師)や入門から学べるパーリ語(平木光二講師)などの語学講座もひらかれています。また天龍寺派塔頭永明院で開催される佐々木閑講師の集中講座(全2回)や、奈良の東大寺で行われる「美術と経典 インド~奈良」(平岡昇修講師・平岡三峰子講師)などは遠方からの参加者も多い人気の講座です。
その他にも人気講座が各種ございますので、詳しくは下記の講義一覧をクリックしてご参照ください。

お知らせ

【補講日追加】※(更新日:6月13日)

講義名: 「テーリーガーターを読む」(初級)
講師名: 勝本華蓮
6月15日(木)16:30~19:30
9月28日(木)16:30~18:30

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【2017年度手引き訂正】
関西校ガイダンスの日程と場所が下記の通りとなりましたので宜しく尾ご確認くださいませ。

訂正前: 4月3日(月)(予定18:00~、会場未定
訂正後: 4月5日(水)(予定18:00~、真宗大谷派茨木別院

​【講義日時変更】
●平木光二講師「パーリ語入門」
訂正前 第2・第4水曜の17:40〜18:40
訂正後 第2・第4水曜の17:40〜⒚:40

​●勝本華蓮講師 「テーリーガーターを読む」(初級)
​訂正前:全6回 4月14日、4月28日、5月12日、5月26日、6月23日、7月21日)
​訂正後:全3回 4月14日(金)、​5月26日(金)18:10〜20:10、7月21日(金)16:30〜19:30





 

中部校 2017年度 講義一覧

中部校では、原始仏教聖典を資料に在家と出家の相違について考える、「原始仏教の思想」(服部育郎講師)や、インド思想の主流であるヒンドゥー教を写真や映像を使いながらみていく「ヒンドゥーの宗教世界」(日野紹運講師)、原始仏教から浄土教への展開を考える「『浄土三部経』を読む(初級)」(武田龍講師)など多彩な講座がひらかれています。またサンスクリット語(佐久間留理子講師)はレベル別に学べる講座です。
さらに中部校では、インドの文化をより身近に感じていただける場として、どなたでも参加できる「公開講座」をひらいています。2016 年は「~中村元インド哲学カフェ~インドの叙事詩と観音信仰」を開催しました。今後の予定につきましては、詳細が決まり次第ホームページなどでご案内いたします。
その他にも人気講座が各種ございますので、詳しくは下記の講義一覧をクリックしてご参照ください。

お知らせ

●佐久間留理子講師「サンスクリット語(初級)・(中級)」 曜日変更のお知らせ

                                                【変更前】                                     【変更後】
サンスクリット語(初級)         金曜日 13:10〜14:40 →  火曜日 13:10〜14:40
サンスクリット語講読(中級) 金曜日 14:50〜16:20 →  火曜日 14:50〜16:20

【2017年度生徒募集中】  ※詳しくは中部校講義一覧をご覧ください。

 

おすすめ講座

義名: ヒンドゥー教の思想と文化 (初級)
講師名: 宮本久義 (東洋大学大学院客員教授)

インドは仏教発祥の地として有名ですが、現在のインドでは約8割の人がヒンドゥー教を信仰しています。本講座では、仏教とヒンドゥー教の相違を念頭に置きつつ、ヒンドゥー教の思想と文化を総合的に解説します。
具体的には、ヒンドゥー教の成り立ちか神々の構成と神話の解釈、人々が遵守すべき教義、祖先供養などの儀礼、新年祭などの祭礼、聖地への巡礼、さらには美術、音楽、映画なども取りあげる予定です。
 

 

 
 

 
 
講義名: 唯識思想入門 (初級)
講師名: 横山紘一 (立教大学名誉教授)

不可思議ともいえる心を深層から観察し分析し、見事にその秘密を解き明かしたものが唯識思想です。
仏教の根本思想である唯識思想は仏教でありながら、科学、哲学、宗教の三面を兼ね備えた世界に通用する普遍的な思想です。混迷する今こそ「唯識」という考え方が必要とされる時代はありません。本講座では唯識思想を日常生活にどのように活かしていくかについて、わかりやすく解説していきます。
講義名: 聖徳太子の思想
─仏教との関わりから─ (初級)

講師名: 藤井教公 (国際仏教学大学院大学教授)
 
親鸞は聖徳太子を「和国の教主」、すなわち日本の仏と讃えていますが、太子の思想は仏教と深く関わっています。「十七条憲法」や太子撰とされる三経義疏などを見ても、その中に太子の一貫した仏教思想を読み取ることができます。この講座は『法王帝説』、『聖徳太子伝暦』などの太子の伝記や『日本書記』などの史書、三経義疏などの資料を使用しながら、太子の事績を検討しつつ、その思想について仏教思想を中心に考えていきます。

※この他にもたくさんの講座がございます。詳しくは講義一覧をご覧ください
 

実習部門「絵画・音楽・彫刻」~仏像彫刻ギャラリーと音楽会

1992年からは2年に1回、インド大使館で、東京本校の他の実習部門である「絵画(宗教画他)実技」と「南インド古典音楽」と「仏像彫刻」の3講座による作品展(展覧会・音楽会)をひらいています。
東方学院では、絵画・音楽・彫刻といった実習部門にも力を入れています。
東京本校の仏像彫刻講座は、受講会員それぞれの個性に即したきめ細やかな指導で、長年にわたって人気のある実習講座です。初心者も経験者も学びたい内容や、指導を受けたい技法などの個々人の希望に応じて、自由にカリキュラムを組むことが出来ます。自分にあった仕方でじっくり基礎力を養って下さい。初めての方もお気軽に自分の心にある「ほとけさま」を作ってみませんか。
南インドの古典音楽講座は、日本のヴィーナ奏者の草分けである的場裕子講師(東京藝術大学楽理科を卒業し、インドのタミルナード州立音楽大学留学。日本女子体育大学名誉教授)が指導されます。「ヴィーナ」とは、インドの女神、サラスヴァティーが手にしている楽器で、日本の琵琶のルーツです。ヴィーナは、カルナーティック音楽(南インド古典音楽)における最も重要なメロディー楽器で、素晴らしい宗教賛歌群を、心を込めてうたいあげます。2010年には、的場裕子講師と受講会員による音楽会「ヴィーナの夕べ」がひらかれました。

申込案内

受講希望の方は、年度途中でもお申込を随時受け付けています。詳細は、事務局までお問い合わせ下さい。

1 『受講の手引き』をよくお読みください。

『受講の手引き』は、事務局で配布しています。郵送ご希望の方は、お電話又はハガキにて事務局までご請求ください。無料にてお送りいたします。

2 申込書にご記入の上、ご郵送ください

「入会/継続 受講申込書」 を印刷します。

A4サイズで印刷いただきますようお願い致します。
該当欄に○印を記入頂き、必要事項を記入、写真添付の上、期日までに下記連絡先までご郵送下さい。

申込書記入例 はこちらから。

郵送先
〒101-0021 千代田区外神田2-17-2 東方学院 東京本校事務局
締切日
原則として3月末日
4月以降もお申し込みを受け付けております。詳細は、事務局にまでお問い合わせ下さい。

3 授業料のお振込み

新規入会者は入会金 ¥35,000、継続会員は継続事務費 ¥25,000 と、お申し込み講座の受講料総額をお振り込み下さい。受講料は、講座によって異なります。「講義一覧」内の各講義内容に記載されている受講料をご確認下さい。

  • 払込取扱票は、お近くの郵便局窓口にある青字の振込用紙をご利用下さい。
  • 領収証は発行いたしません。「払込金受領証」をお手元に保管してください。
  • 現金でのお支払い、または郵送はご遠慮ください。
  • 払込手数料はご本人負担でお願い致します。
  • 過去に一度でも受講されたことのある方は、継続会員となります。
  • 「延べ4日以内の講義を、単科(1 科目)で受講」される場合は、入会金は新規15,000 円、継続事務費10,000 円となります。

基本的に、講義開始までに「全納」(全額お振り込み払い)でお願いします。
納入済みの入会金・継続会員事務費・受講料は、原則として返金致しかねますのでご了承下さい。

〔例〕 

新規入会者が¥40,000 の講義1 科目を受講された場合
¥35,000(入会金)+ ¥40,000(受講料)= ¥75,000  

継続会員が¥40,000 の講義1 科目を受講された場合
¥25,000(事務費)+ ¥40,000(受講料)= ¥65,000

振込先
 ゆうちょ銀行からお振込みの場合
ゆうちょ銀行 口座番号: 00120-2-105515
加入者名:公益財団法人中村元東方研究所
振込書記入例


※ クリックすると拡大します。

よくいただく質問事項

4 ガイダンス

ガイダンスは入場無料です。各種の詳細な説明があります。各講師と直接顔を合わせてご相談できる機会でもありますので、新規入会の方は万障お繰り合わせの上ぜひご来場下さい。
また、ご継続の方のご参加も歓迎いたしますのでぜひご出席下さい。

開催日時・場所
2017年3月31日(金)18:30~<中 部>ホテル名古屋ガーデンパレス
2017年4月3日(月)18:00~<東 京>ホテル東京ガーデンパレス
2017年4月5日(水)18:00~<関 西>真宗大谷派茨木別院

5 受講票の発行

入金を確認後、「受講票」をお送りいたします。
特にお申し込みの多い時期には、発行までに2-3週間程度かかる場合がございます。

6 受講開始

「受講票」が未着でも受講いただけます。
ご不明の点は東京本校事務局までご連絡下さい。

地図、アクセスはこちら


講師一覧

我妻 絅子ベンガル文化研究家、元外務省研修所講師
藤井 教公国際仏教学大学院大学教授、北海道大学名誉教授
三友 健容立正大学名誉教授、文学博士、日本宗教学会監事、日本インド学宗教学会理事、仏教 学術振興会理事、綜合学術研究所理事
宮元 啓一國學院大学特任教授、博士(文学)
宮本 久義東洋大学大学院客員教授、Ph.D.(バナーラス・ヒンドゥー大学)
横山 紘一立教大学名誉教授、正眼短期大学特任教授
渡邊 寶陽立正大学名誉教授、文学博士
有賀 弘紀(公財)中村元東方研究所専任研究員、東京外国語大学講師
石川 巌(公財)中村元東方研究所専任研究員、中央大学文学部講師
宇治谷 顕名古屋音楽大学名誉教授、真宗大谷派福祐寺前住職
遠藤 康愛知文教大学教授、Ph.D. ( プーナ大学)
奥住 毅元千葉敬愛短期大学助教授
小田谷 史弥修復工房東京文化財修復所主宰、仏像彫刻家
勝本 華蓮姫路市立生涯学習大学校講師、博士(文学)
加藤 榮司(公財)中村元東方研究所専任研究員
苅谷 定彦種智院大学名誉教授、法華学園興隆学林専門学校名誉教授、文学博士
川﨑 信定筑波大学名誉教授、公益財団法人東洋文庫チベット研究員、文学博士 (東京大学)
北川 清仁密蔵院住職
来馬 正行曹洞宗観音院住職、曹洞宗総合研究センター・曹洞宗教化部禅教室各講師、西有寺専 門僧堂西堂、東京 吉祥講眼蔵会・NHK 学園各講師
黒川 文子元NHK学園講師
坂田 貞二拓殖大学名誉教授
佐久間 留理子(公財)中村元東方研究所専任研究員、愛知学院大学・名城大学各講師、博士(文学)
佐々木 閑花園大学教授
釈 悟震(公財)中村元東方研究所専任研究員、文学博士、スリランカ・国立ペラデニア大学客員研究員、中村元 記念館東洋思想文化研究所副所長、元東京大学講師、ソウル大学客員研究員
末木 文美士国際日本文化研究センター名誉教授
菅沼 荘二郎菅沼アトリエ主宰、画家(現代アート)
鈴木 一馨(公財)中村元東方研究所専任研究員、駒沢大学・亜細亜大学・鶴見大学・駒沢女子大学各講師
関戸 尭海立正大学日蓮教学研究所客員所員、元身延山大学助教授、博士(文学)
武田 龍同朋大学佛教文化研究所客員所員、パーリ学仏教文化学会理事、真宗大谷派擬講
立川 武蔵国立民族学博物館名誉教授、Ph.D.(ハーヴァード大学)、文学博士
龍口 明生龍谷大学名誉教授
龍口 恭子元龍谷大学講師、元種智院大学講師
田中 公明(公財)中村元東方研究所専任研究員、慶應義塾大学講師、博士(文学)
津田 眞一国際仏教学大学院大学名誉教授、文学博士、Ph.D.(オーストラリア国立大学)
常磐井 慈裕(公財)中村元東方研究所専任研究員、真宗高田派専修寺法主
奈良 修一(公財)中村元東方研究所専任研究員、中央大学講師
西尾 秀生元近畿大学教授、元オックスフォード大学東洋学研究所客員研究員
西岡 秀爾花園大学講師 、上智大学グリーフケア研究所客員所員
西岡 祖秀四天王寺大学教授
西山 多寿子仏像彫刻家、元女子美術大学講師
畠中 光享日本画家、大谷大学講師
服部 育郎(公財)中村元東方研究所専任研究員、愛知学院大学講師、Ph.D.(プーナ大学)
林 慶仁(公財)中村元東方研究所専任研究員、早稲田大学・日本大学各講師
林 隆嗣こども教育宝仙大学教授、Ph.D.(デリー大学)
日野 紹運愛知学院大学教授、岐阜薬科大学名誉教授、Ph.D.(プーナ大学)
平岡 昇修東大寺上院院主、東大寺福祉事業団理事長
平岡 三保子龍谷大学仏教文化研究所客員研究員、愛知学院大学・帝塚山大学・京都造形芸術大学 他講師、文学博士
平木 光二近畿大学講師
福田 琢同朋大学教授 、名古屋大学講師
保坂 俊司中央大学大学院教授 、つくば大学シェアフェロー、人文社会科学研究科非常勤講師
堀内 伸二(公財)中村元東方研究所理事、特定非営利法人中村元記念館東洋思想文化研究所監事
本多 弘之親鸞仏教センター所長、真宗大谷派本龍寺住職
前田 專學(公財)中村元東方研究所理事長兼東方学院長、中村元記念館館長、東京大学名誉教授、武蔵野大学名誉教授、史跡足利学校庠主、Ph.D.(ペンシルヴァニア大学)、文学博士
的場 裕子日本女子体育大学名誉教授、ヴィーナー奏者
茨田 通俊(公財)中村元東方研究所専任研究員、大阪大学講師
水上 文義(公財)中村元東方研究所専任研究員、大正大学大学院・実践女子大学各講師、博士(仏教学)
水野 善文東京外国語大学教授
三友 健容立正大学名誉教授、文学博士、日本宗教学会監事、日本インド学宗教学会理事、仏教 学術振興会理事、綜合学術国際研究所理事
森 和也(公財)中村元東方研究所専任研究員、早稲田大学エクステンションセンター講師、中央大学政策文化総合研究所客員研究員、NHK学園講師
山口 務茶道表千家講師、(公財)中村元東方研究所連携研究員
山口 周子(公財)中村元東方研究所専任研究員、博士(文学)
山口 泰司元明治大学教授、日本ヴェーダンタ協会理事
山田 美和NHK学園講師
吉野 惠子(公財)中村元東方研究所専任研究員
Mathew Varghese青山学院大学・和光大学・神奈川大学各講師、Ph.D.(マドラス大学)